2005年08月30日

20050827 藍染を見る

 今日は藤原宮第六堂の現地説明会。当然お手伝いするべきなのですが、相方の病院に付き合う、というよりも、よし坊を見ておかなくてはいけないので、残念ながら不参加。
 午前中は大和郡山市の箱本館「紺屋」さんへ。藍染体験ができるというので、奈良市のIさん夫妻に誘って頂きました。奥様連は染物に、旦那衆は見学に。
 「生葉染」という方法に挑戦。通常の「すくも」と呼ばれる発酵葉を使うものではなく、刈りたての葉をミキサーで粉砕して絞った液に絹を入れるとあら不思議、綺麗に染まります。というもの。何も足しませんが、とても美しい青色に染まります。ただし、夏限定、とのことでした。
 相方はタデアイを自宅で栽培宣言。来年の夏は家で染物かな・・・。
 終了後、講師の方とお話。藍のことについては全く不勉強だったので、勉強になりました。

 そうそう、講師の方の飼育されている亀が、甲羅干しに外に出されていていたのですが、この亀、尻尾周りに藻が生えていて、まさに縁起物の置物の実写版!世が世ならこいつのせいで年号が変わりそうな亀さんです。
 「切っても切っても生えてくるんですよね」
 「ええっ!切っているんですか?」
 「動きにくそうだし」
 「縁起物ですよ縁起物!!もったいないです!」
って、オイラはなんなんだ。

 ビタミンDの生成やらカルシウムの代謝やら亀の甲羅干しに関する話題でも盛り上がりました。結構、亀好きで詳しい方多いんですね。

 午後、病院待ちの間、よし坊を寝かす為に車でうろちょろ。結局行燈山古墳(祟神陵)前の御陵餅を購入して(どこまでいっとんだ!)、奈良に戻ると丁度の時間。I夫妻を招いて餃子の集い。いやあ、食べた食べた。

投稿者 あかねだ : 03:34