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2006年04月28日

20060428 プチ現場見学会をしてみる

写真は後で出します(職場に忘れたあ)。

朝Mさんとの会話。
Mさん   「問い合わせ来てるよ、見れるのか?って」
あかねだ 「うー、道からは無理ですよね」
Mさん   「無理、って言う?」
あかねだ 「それはちと酷いよねえ」
Mさん   「でも、周り崩れそうだし、他所の畦歩いたら苦情来るよ」
あかねだ 「あ、前の現説のコース再利用してよければ、今日だけ通路つけましょか?」
Mさん   「じゃあ、任せた」

ということで、本日限定で見学通路をつくることに。たたっとトラロープと仮設杭でコースを造りました。
でも、何しろ現場なので、怪我でもされたら大変。
という訳で、手書きの看板には、でかでかと注意書き。センスなし。

今日はいい天気。
早速、遠足の小学生達が入れ替わり立ち替わり・・・。
なかなかの人手。

今日は最後の詰め。図面作業。しかし、天気が良すぎて目が眩む。F室長が現場でサングラスを離さない理由が少しわかる気がする。

偏光グラスだと分層とか遺構の確認がしやすくならないかなあ・・・。今度釣り用の奴で試してみるか。少なくとも目には優しそうだ。

時々見学者の人と話したり、研究者の方々の意見を拝聴したりしながら作業。やはり聞かれるのは池なのか溝なのか・・・。埋め戻した後、レーダ探査してみよう。

ところで

土層が複雑で作業が進みません。

情報考古学会で泉先生がHarris matrixや土層の観察記録の話をされていたけれども、本当にそういうのをきちんとするべきだなあ。

昔、院生時代にBASPというソフトで試したことがあったのだけれど、すぐに挫折(几帳面でないので)。

とぼーっと考えて(慢性寝不足)気がついたら、砂まきががんがん進んでいました。

帰って写真のIさんと土層の話。標準化を探りたいですね。やはり、観察項目とか、色のつけ方とかは統一可能だと思うんだけれども。はやく公開されないかなこういうの

落ち着いたら、こういう項目ごとの研究会とかを開いてみたいなあ(土層とか技とか実測とか図化とか)。興味ある人でこじんまりと。

で、週明けにK親分(都城調査部長)が来る、とか。遅いですぜ、大将。

投稿者 あかねだ : 2006年04月28日 23:41