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2006年04月27日
20060427 報道発表終了
報道発表終了。解禁は本日夕方(TV/ラジオ)、朝刊(新聞)だそう。
くだらない解禁かけたのは誰だ!うちの連中かい(ーー#)と聞いたら、どうも、報道側の都合のよう。昨日言ったのだから、よーいどんでいいじゃないかい。と思うのだけれど。
横並び意識かあ。つまらんなあ。
「大本営発表」形式だと、我が組織やK考研の発表方法は批判されることが多いのですが、果たしてその批判が正しいのか、ただの「お役所」のイメージによるいいがかりなのか、いい加減な批判にきちんと反論するために実は結構考えて発表の方法とかを変えたりして臨んでいるのですが・・・。気づかれてないな。こりゃ。
「記者は足で記事を書くものだ」と、かつて聞いた気がするんだけれど、それはもう古いのでしょうかね。
「何が出てくるかわからないから、また寄ってくださいね」と、いつも言っていたのは、できれば、新展開があった時は、はじめに来た報道の方に記事をひろって欲しい、ということだったのだけれどなあ。取材なんてのは基本的に競争でいいんじゃないの?
ここ2週間、だあーれも来ませんでした(T◇T)まあ、最近忙しいからなあ・・・。
平城にいた時は、また来たの?って位現場にちょくちょく来てくれる記者さんが何人かいて、発表を全員集めておこなわない小規模な調査の成果を記事にしてくれたので、今回もそういう仕事人に出会えるかな、と思っていたのでちょっと残念。
はい、3ヶ月に一度の「大本営発表」だけじゃないんですよ(そもそも、この形式がどうして歴史的に形成されてきたかについても、批判を書かれたり、発言される方は知っていて欲しいのですが)。ちゃんと現場にきてくれれば、もし何かあれば、可能な限り、普通の取材を受けているのですが・・・。実際、そういう取材が記事になっていることもいくつもあるのだけれどなあ。
でも、そういうプロの記者さんが足で書いた記事の存在を知らずに、「あそこは「大本営発表」的な成果の公表しかしない。問題だ!」とおっしゃる報道関係者の方の多いこと。その前に、足を汚して現場に来なさいって。
事件は会議室で起きているんじゃない。現場で起きているんだ! という感じ(やや古)。
勿論、夜にまで細かいところを確認に電話してくださる熱心な記者さんもいらっしゃるので、それはそれでありがたいし、プロの仕事の一端を見ることはできるのだけれど。
結局、新展開を知らせることなく埋める訳にもいかず、埋め戻し期限が迫ってくる中、仕方なく急遽記者クラブに連絡した次第。
周りの田圃に水が入ったら湧水&崩落の危険が高まることもあってGW明けには埋まってしまうので、「見れない!もっと早く発表しろ」という苦情が来そうだなあ。「官僚的体質だ!情報の隠匿だ!!」とかいう紋切り型の批判もありそう。でも、今回の状況が確定したのは先週。情報の公開を考えて、何とかぎりぎりの対応をしていることは、主張しておきたいのです。ところが、横並びで公表が遅れた形になったのが、残念。
投稿者 あかねだ : 2006年04月27日 22:36