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2005年12月03日
20051201 祖母を送る
朝6:30に西大寺発。体が思うように動かない・・・。
京都で新幹線の自由席に乗り込むと小田原までぐっすり。新横浜でなんとか降りることができました。ちょっと危なかった・・・。
町田の葬儀会場へ。先週末の弟の結婚式以来、まさか親族と一週間で会うとは思わなかったな。
祖母は明治42年生まれですから、96歳のはずです。常に和服を着こなして礼儀作法に厳しい人でしたが、近所の行事に何にでも参加するような気さくな面も持っていました。鞠を作り、皮細工をして、近所に住んでいたことはよく手伝いと称する邪魔をしていましたね。近所でもかなり特異な存在だったようで、いつも誰かが来る家でした。80過ぎてから劇団四季のCATSに行き、カーテンコールで猫たちに誘われて和服で踊って帰ってきたこともあったなあ。
最近は全く会うこともできずにいて、本当に申し訳なかったと思います。曾孫を見せてあげたかったと残念に思いました。ばあさま、ごめん。
火葬場は大賑わいでした。続々と機械的に火葬が進んで行きました。骨上げも選択された骨のみで、後は入れず。骨片も箒とちりとりでざざっと。都市域の火葬はこんなものでしょうか。
富山の高岡でおこなった叔父の火葬では、火葬場の方がとても丁寧に、手で丹念に骨を収めてくれていたことを思い出しました。どちらはいいか、は人それぞれでしょうけれど、終の納めまで機械的なのは私は苦手だなあ。
東京へ出て、用事を済ませてから新幹線に並ぶ。流石週末ということで、30分ほど並んで席を確保。ふー流石にばてました。
投稿者 あかねだ : 2005年12月03日 20:59
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